PR 本記事には広告・プロモーションを含む場合があります。掲載内容は編集方針と比較基準に基づき、読者の判断に役立つ情報を優先して制作しています。
結論: ゴールドカードは「ランクが上だから得」ではなく、自分が実際に使う特典の合計が年会費を上回るかで決まります。使わない特典は0円と同じなので、下の6項目を自分の生活に当てはめて数えるのが確実です。
- 年会費(初年度無料・条件付き無料の有無と、無料になる条件)
- ポイント還元率が一般カードより上がるか、上がるのは特定の店舗だけか
- 空港ラウンジの対象空港と、同伴者が無料か有料か
- 旅行傷害保険が自動付帯か利用付帯か、治療費用の上限はいくらか
- ショッピング保険・空港宅配など、実際に使う予定がある付帯サービス
- 利用限度額(限度額を上げたいだけならカード会社への増枠申請でも足りる場合がある)
よくある失敗は、年に1回使うかどうかの特典を「あると安心」で評価してしまうことです。空港ラウンジは年2回の出張で1回あたり1,000〜2,000円相当、といったように、回数×金額で数えると年会費と直接比べられます。
「年間○○万円以上の利用で翌年度無料」という条件付きのカードもあります。自分の年間利用額が条件に届くかは、いま使っているカードの利用明細を12か月分さかのぼると分かります。
関連記事: 年会費1万円のカードは元が取れる? / クレジットカード選びの比較ポイント
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の契約・投資判断を勧誘または保証するものではありません。最新の条件は各社・公的機関の公式情報をご確認ください。


コメント